くりっく365の主な注文方法
くりっく365では、成行注文や指値注文など、主に8種類の注文方法から選んで発注することができます。
ここでは、くりっく365の主要な注文方法について紹介します。
成行注文
価格を指定せず、取引対象通貨ペアと取引数量のみを指定して売買する注文方法です。
すぐに注文を出せる上、売買も成立しやすいというメリットがあります。
価格については、注文が取引所に伝達された瞬間に確定・成立します。
指値注文
あらかじめ価格を指定し、指定価格またはそれよりも有利な価格になった時点で約定させる注文方法です。
有効期間は『当日』『週末』『無期限(GTC)』『日時指定』から選択することができます。
もし有効期間内で約定されなかった場合、注文は無効となります。
トリガ注文
あらかじめトリガ価格を指定し、為替レートが指定したトリガ価格以上に上昇した時に買いの成行注文、トリガ価格以下に下落した時に売りの成行注文が行われる予約注文です。
有効期間は『当日』『週末』『無期限(GTC)』『日時指定』から選択することができます。
有効期間内に約定されなかった場合は無効となります。
トリガ指値注文
あらかじめトリガ価格と指値価格を指定し、為替レートがトリガ価格以上になったら買いの指値注文、トリガ価格以下になった場合は売りの指値注文が行われる予約注文です。
有効期間はは『当日』『週末』『無期限(GTC)』『日時指定』から選択することができます。有効期間内に約定されなかった場合は無効です。
トリガ注文に対し、価格が急変した場合に取引したくない場合に活用できる注文方法です。
OCO(オーシーオー)
指値注文とトリガ注文を同時にセットする注文方法です。
2つの注文のうち、どちらか一方が約定すると、もう一方の注文は自動的にキャンセルとなります。
主に、あるポジションに対し、利益確定か損失限定の注文を同時発注したい時に利用されます。
IFD(イフダン)注文
新規注文(IF注文)と決済注文を同時発注しておき、新規注文が成立した場合、決済注文(Done注文)が有効になる注文方法です。
新規注文・決済注文は指値・トリガ・トリガ指値のいずれかの注文方法で発注できます。
IFDOCO(イフダンオーシーオー)注文
IFD注文とOCO注文を組み合わせ、同時発注しておく注文方法です。
新規注文(IF注文)が約定した時点で、次に決済注文(Done注文)としてOCO注文が発注される仕組みになっています。
新規注文は指値・トリガ・トリガ指値のいずれかで発注し、決済注文は指値注文とトリガ注文を同時に発注します。
ストリーミング注文
提示されている『買い気配』値および『売り気配』値を同時に表示し、『買い気配』値または『売り気配』値をクリックすることで取引を約定する注文方法です。
価格は注文した時点での提示価格で約定されます。
『買い気配』をクリックすると『売り注文』となり、『売り気配』をクリックすると『買い注文』が発注されます。



