くりっく365の手数料比較表
くりっく365では、全部で16の取引参加者が存在します。
このうち、どの取引参加者と取引を行うかについては個人の好みによりますが、選択のポイントとして、『取引手数料の安さ』と『スプレッド幅の小ささ』が挙げられます。
手数料やスプレッドが安ければ安いほど取引にかかるコストは低くなり、利益を上げやすくなります。
もちろん、取引参加者選びについては他の要素も絡んでくるので、一概に手数料が最も安いところがいいとは言えませんが、複数の取扱会社で悩んでいるのなら、手数料の安さはひとつの決め手になるでしょう。
ここでは各取引参加者の手数料とスプレッドをまとめてみました。
| 取引参加者(五十音順) | 手数料(片道) |
|---|---|
イーバンク銀行 |
189円 |
インヴァスト証券 |
210円 |
エース交易株式会社 |
210円 |
岡三オンライン証券 |
105円 |
岡安商事株式会社 |
189円 |
カネツFX |
210円 |
コスモ証券 |
105円(※) |
株式会社 小林洋行 |
210円 |
スター為替証券 |
210円 |
住信SBIネット銀行 |
262円 |
大和証券 |
168円 |
トレイダーズ証券 |
210円 |
ひろぎんウツミ屋証券 |
210円 |
豊商事株式会社 |
1,050円 |
三田証券 |
210円 |
リテラ・クレア証券 |
210円 |
※2010年2月1日より。それまでは片道210円。
こうして見ると、最も手数料が安いのは岡三オンライン証券とコスモ証券の2つとなります。
ただし、キャンペーン適用期間中は手数料が半額以下となり、手数料が100円を切る場合もあります。
また、使い方や条件によって手数料も変動しますので、いろいろな取引参加者を比較検討し、自分に合ったシステムを導入しているところを選ぶのがベストと言えるでしょう。



